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日立テクニカルコミュニケーションズ

2016/8/20(土)、21(日)に、横浜市戸塚区にある住宅展示場内の古河林業様のモデルハウスで、当社のモデルハウス向けアプリによる接客を行った事例です。

古河林業様からのご要望は「集客数アップ」と「お客さまの着座」でした。「夏は暑いから、住宅展示場見学のお客さまは少なめ」と事前に伺っていましたが、さらに当日は雨が降ったり台風が近づいていたりとアンラッキーなお天気でした。

住宅展示場にお越しのお客さま、特にお子さまは「あ、Pepperがいる!」「ロボットが動いてるよ!」と、Pepperを指差しながら見学していらっしゃいました。
また、モデルハウス内でPepperとおしゃべりしたり、ゲームなどのコンテンツで遊んだりと、いつもと違うモデルハウス見学を楽しんでおられました。

当日の様子

準備完了!2台のPepperでお客さまをおもてなしします。衣装も古河林業様向けにカスタマイズ。

2台のPeeperがお客さまをおもてなし

2台のPeeperがお客さまをおもてなし

モデルハウスにはポスターや看板を設置。

イベントポスター

黒板にチョークで描かれた看板

ご来場いただいたお客さまをおもてなし。

ご来場のお客さまをおもてなし:1

ご来場のお客さまをおもてなし:2

古河林業株式会社 西袋様からのコメント

Pepperと握手する様子

ふだんでは、モデルハウスに目を向けてくれないお客さまも多いのですが、Pepperがいることによって多くのお客さまにモデルハウスを見ていただくことができました。モデルハウスでは、見学にいらっしゃるお客さまのためにさまざまなイベントを実施していますが、今までにない「ものめずらしい」イベントとなりました。やはりPepperがいるとインパクトがありますね。

Pepperの設置場所や対象とするお客さまの層など、いろいろと考えるべきことはありますが、Pepperの可能性は感じることができました。なにより、2日間を通してPepperの魅力に気づきました。家に1台ほしくなりますね。

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ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社で独自に実施しています。