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Hitachi

日立テクニカルコミュニケーションズ

Pepper向け コンテンツ制作サービス

ソフトバンクロボティクス社から発売されているPepperを活用して、お客さまのビジネス拡大をお手伝いするサービスです。

Pepperは、展博でのプレゼン、銀行の受付、ホテルの案内、介護現場などさまざまなシーンで活用され始めました。Pepperを活用してみたいと考えられている方も多いのではないでしょうか?

しかし、「どんなことをやらせればいいのか?」「どうやってプログラミングするのか?」などクリアしなければならないポイントが多々あります。

これらの悩みを当社が解決いたします。

ここがポイント!

当社は、製品やサービスのUX(*)価値向上のプロ集団です。

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UX:User Experience(顧客経験価値向上)

当社のUX専門家が、「お客さま(依頼主)」−「Pepper」−「ユーザー」の架け橋となって、コンテンツを制作します。

例えば、高齢者介護の現場では「介護士」や「高齢者」がユーザーとなります。
Pepperを活用して介護士の方々にうれしさを感じてもらうにはどうすればよいか?高齢者の方々に感動を与えるにはどうすればよいか?
これらを「現場観察」「アイデア提案」「専門家の経験」などを駆使してご提案・制作します。

制作プロセス

調査〜評価・検証

調査

UX専門家が現地に赴き、活用現場を観察したり、実際のユーザーにインタビューしたりして、活用シーンを調査します。

要件定義

調査結果をもとに、Pepperをどのシーンで適用するか、それによってどんな価値をご提供するかを定義します。
この定義に沿って、キャラクター設定やアイデアを展開していきます。

アイデア検討

まずはキャラクターを設定します(紳士的/コミカルなど)。
設定したキャラクターに沿って、当社のアイデアをもとに、お客さまと一緒にアイデアを検討していきます。

シナリオ検討

出されたいくつかのアイデアを可視化(4コマ程度のマンガ)して、お客さまにイメージを把握していただきます。
合意していただいたアイデアはさらに詳細化します。

制作・実装

シナリオをもとにプログラミングします。
また、必要に応じてインタラクション動作やタブレット表示も制作します。

評価・検証

実際の活用現場でコンテンツを動作確認します。
一度でうまくいくことはまれです。お客さまに納得していただくまで、評価・検証と制作・実装を繰り返します。

サービスメニュー

# 項目 内容
調査 ご要望内容のヒアリング
現場観察
要件定義 この時点での成果物
  • 調査結果報告書
  • プロジェクト計画書(要件、体制、スケジュールなど)
アイデア検討 この時点での成果物
  • アイデア検討報告書
シナリオ検討 この時点での成果物
  • シナリオ絵コンテ(シナリオ5本)
制作・実装 プログラミング(コンテンツの長さ5分程度)
インタラクションの追加 … 追加オプション
タブレットコンテンツの追加 … 追加オプション
ネットワークによる外部データとの連携 … 追加オプション
評価・検証 実機によるテスト・レビュー

価格目安

個別見積もり

実機活用サービス(税抜)

当社所有のPepperを活用いただくことも可能です。

  • 運搬費(1往復):¥25,000(横浜からの距離に応じて)
  • 実機使用料(1日):¥10,000
  • サポートスタッフ費(1日×2名):¥100,000

詳しい内容については、当社までお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから 〉

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ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社で独自に実施しています。