ページの本文へ

Hitachi

日立テクニカルコミュニケーションズ

ソフトウェア製品をより使いやすく、価値の高いものに

価格競争に負けないためにも、製品のユーザビリティを高め、顧客満足を獲得しませんか?
日立テクニカルコミュニケーションズが、ソフトウェア製品のターゲットにとって使いやすい画面レイアウトと操作フローをご提案します。

お客様の「困った!」を解決します

ソフトウェアの操作性でユーザークレームが!
開発側の視点で見ているので、使いやすいのかどうか自分たちではよくわからなくて…。

日立テクニカルコミュニケーションズがプロの視点でインスペクション(第三者チェック)を実施します。
開発者本人には気付きにくい問題点や矛盾点を、日立テクニカルコミュニケーションズがプロの目でチェックします。ユーザビリティを確保するための専門のノウハウを用いて、ユーザーにとっての最適な操作フローをご提案します。

バージョンアップを重ねるうちに画面構造がごちゃついて、扱いにくくなってきた。

多機能な製品ほど、しっかりしたGUI設計が重要なポイントに。
製品が多機能になればなるほど画面は複雑となり、ユーザビリティの低下に注意を払う必要があります。日立テクニカルコミュニケーションズがユースケースシナリオに基づいてストレスなく操作できる画面を設計し、ユーザーが目的を達成できるようにします。

業務システムの顧客レビューで予想外の手戻り。もっと早く察知できていたらコスト増を防げたのに。

要求仕様を早期に固めるには、ソフトウェアのプロトタイプが効果的。
実際の製品のように操作感を確かめることができれば、仕様書では気付かなかった操作性の不備を発見できます。さらに、試作品としてシステムの顧客レビューで使ってもらえば、細かな要望を上流工程で吸い上げることができ、プログラム開発段階での手戻りを抑制できます。

ここがPoint!

  • アクセシビリティユーザビリティに配慮します。
  • 業務システムSaaS/クラウド型サービスにも対応できます。
  • 部分的な画面改善など、ニーズに応じて柔軟に対応します。
  • 海外版(英語・中国語)にも対応できます(当社ソフトウェア製品の翻訳スタッフと連携)。

サービスの詳細

  • ソフトウェア製品の画面レイアウト・操作フローの設計
  • プロトタイプ作成 (HTML、JavaScript/Flex、Adobe AIRに対応。これら以外についてもご相談ください)

<GUI設計の流れ>
GUI設計の流れ 詳しくはこちら>>

制作事例

「シンプル&リッチというコンセプトをGUIで表現したい!」 A社様(製造業)

新製品を開発中のA社様のご希望は、"従来の業務用アプリケーションのイメージを一新して、他社製品と差別化したい"というものでした。なんでもできる製品から発想を転換して、わずかな主要機能に絞った製品を売り出そう、そのためにGUIも従来とは違ったイメージにしようという戦略でした。

"お客様の頭の中のイメージ"を、ヒアリングで具体化

アイデアを幾つかご用意した上でお客様と丁寧に打ち合わせ、お客様のイメージを具体的にしました。

パソコンに不慣れな人にも直感的にわかる単純さと親しみやすさ 従来のオフィス系アプリにはない立体的なボタンや動きで楽しくてリッチなデザイン

このようなご要望にそって、画面デザインを制作していきました。

主画面のプロトタイプ制作で、ひととおりの操作・表示を再現

画面デザインからボタンなどのパーツを切り出し、操作フローに基づいてプロトタイプを作成しました。
プロトタイプは、まず主役となる機能(主要画面)から作成します。主要画面の動作の再現は、次のような効果があります。

(1)ひととおりの操作・表示がまとめてチェックできるので効果的 (2)プログラマーがGUIを実装するときに困るデザインになっていないかを早期に検証できる

ユーザーとGUIとの間で適切な対話が成立することが大事

GUI設計では、「ユーザーとGUIが対話できるか」を検証することがとても重要です。ユーザーが目的を達成できるかどうかは、対話をつかさどる部分の設計いかんにかかってくるので気が抜けません。その代表が、表示効果/アニメーションです。例えば、次のようなチェックを入念に行います。

GUIのユーザビりティを満足させるためのチェックポイント
処理中アイコン 待っている間、退屈させない工夫があるか?
ドラッグ&ドロップ後の表示結果 レスポンスが見えユーザーの安心感につながっているか?
クリックしたときのボタンの反応 正しい操作ができていることの実感につながっているか?

このような、GUIのユーザビリティを満足させるためのチェックポイントは、このほかに幾つもあります。
特に、今回は「楽しい」というコンセプトにそっているかについて、お客様と何度も調整しました。

ボタンの楽しい反応のイメージ 〜つぶやき日記より抜粋〜 (※事例の制作物とは異なります) 詳しくはこちら>>

なお、完成したプロトタイプは、実際の製品が完成するまでの間、製品PRのデモとしても活躍しました。

作業を終えて(担当者から一言)

楽しさも兼ね備えたボタンなど、動きの調整には時間も掛かりましたが、お客様のコンセプトに合うものを提供できたと思います。エンドユーザーが迷わない配慮をたくさん考えて、GUIに盛り込ませていただきました。

関連するサービス

「GUIを翻訳してほしい」というお客様には!

「GUI設計と同時に、ソフトウェアマニュアルも制作してほしい」というお客様には!

お問い合わせ窓口のご案内 サービスについてのご質問、ご相談などはこちらから