
ソフトウェア製品をより魅力的に
「製品のブランド力を向上させたい」
「ユーザビリティを高めるデザインにしてほしい」
「一貫したコンセプトでトータルにデザインしてほしい」
日立TCが、お客様が開発されているソフトウェア製品の画面、アイコン、キービジュアルの制作をご支援します。
ブランド力の向上は、ソフトウェア製品の顔である画面の改善から。
日立TCでは、製品の魅力や特性を引き出すデザインで、製品のブランド力の向上に貢献します。GUI全体のデザインだけでなく、アイコン、ボタン、メニューなどGUIパーツのみの制作にも対応します。
アイコン制作の専門家が、専門ツールを使って制作します。
アイコン制作に実績のある日立TCが、お客様製品のテーストにマッチするアイコンを制作します。
フリーソフトのエディタでは作るのが難しい、最新OS(Windows 7やWindows Vista等)の立体的/リアルなアイコン制作にも対応します。

B社様からのご相談は、「エンドユーザーから画面が使いにくいという指摘を受けたのでなんとかしたいが、どう直せばよいだろうか」というものでした。システムはある程度できあがっているとのことでしたので、コスト・日程の面でも相談をお受けして、今回は一定の条件のもとでコンサルテーションを行い、画面デザイン案をご提示させていただくことになりました。
変更するところ・しないところを明確にした上で、デザイン方針を立てさせていただきました。

なお、お客様が最終的にHTMLで画面を制作されるため、その後のお客様の開発コストや日程面での負担が大きくならないように、HTMLで実現する際の難易度についても考慮させていただきました。
デザイン方針にそって、個々の画面のデザイン案を作成しました。

最後に、できあがった画面デザインからパーツ類(ボタンなど)を画像として切り出し、HTMLサンプルを作成しました。これをひな形として、お客様にはその後の開発を継続していただきました。
今回ご提示したデザイン方針は、その後の開発にも適用いただいています。
「ガイドラインがあるおかげで、画面の追加・変更が必要になった際、レイアウトで悩まないで済むようになった」と言っていただいて、開発の効率化にも貢献できているのではないかと思っています。
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