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Hitachi

日立テクニカルコミュニケーションズ

ソフトウェア製品をより魅力的に

「製品のブランド力を向上させたい」
「ユーザビリティを高めるデザインにしてほしい」
「一貫したコンセプトでトータルにデザインしてほしい」
日立テクニカルコミュニケーションズが、お客様が開発されているソフトウェア製品の画面、アイコン、キービジュアルの制作をご支援します。

お客様の「困った!」を解決します

製品の見栄えがぱっとしない。もっと魅力あるGUIデザインにしたい。

ブランド力の向上は、ソフトウェア製品の顔である画面の改善から。
日立テクニカルコミュニケーションズでは、製品の魅力や特性を引き出すデザインで、製品のブランド力の向上に貢献します。GUI全体のデザインだけでなく、アイコン、ボタン、メニューなどGUIパーツのみの制作にも対応します。

アイコンの、機能を端的に表す絵柄が思いつかない…。
何十個ものアイコン作成。絵に差をつけるのが難しくて…。

アイコン制作の専門家が、専門ツールを使って制作します。
アイコン制作に実績のある日立テクニカルコミュニケーションズが、お客様製品のテーストにマッチするアイコンを制作します。
最新OS(Windows 8やiOS、Android等)のデザインを踏まえたアイコン制作はもちろん、精度の高い立体的/リアルなアイコン制作にも対応します。

ここがPoint!

  • ご要望により、デザインガイドラインなどの保守資料の作成にも対応します。
  • 制作したキービジュアルなどは、ご要望により、販促資料に使える形式にカスタマイズします。

サービスの詳細

ソフトウェア製品のGUIパーツを制作します。

  • 画面デザイン
  • アイコン
  • キービジュアル
  • スプラッシュ
  • 製品ロゴ

制作事例

「エンドユーザーからの指摘がきっかけで、画面リニューアルを決断」 B社様(システム開発業)

B社様からのご相談は、「エンドユーザーから画面が使いにくいという指摘を受けたのでなんとかしたいが、どう直せばよいだろうか」というものでした。システムはある程度できあがっているとのことでしたので、コスト・日程の面でも相談をお受けして、今回は一定の条件のもとでコンサルテーションを行い、画面デザイン案をご提示させていただくことになりました。

全体のデザイン方針をご提案

変更するところ・しないところを明確にした上で、デザイン方針を立てさせていただきました。

(1)複数のデザインサンプルをご用意 (2)配色やレイアウトの基本方針の策定

なお、お客様が最終的にHTMLで画面を制作されるため、その後のお客様の開発コストや日程面での負担が大きくならないように、HTMLで実現する際の難易度についても考慮させていただきました。

画面デザインを作成

デザイン方針にそって、個々の画面のデザイン案を作成しました。

(1)画面ごとの要件を確認 (2)操作しやすさの観点で画面内フローを検討 (3)画面デザインの改善案を作成

HTMLサンプルを作成

最後に、できあがった画面デザインからパーツ類(ボタンなど)を画像として切り出し、HTMLサンプルを作成しました。これをひな形として、お客様にはその後の開発を継続していただきました。

作業を終えて(担当者から一言)

今回ご提示したデザイン方針は、その後の開発にも適用いただいています。
「ガイドラインがあるおかげで、画面の追加・変更が必要になった際、レイアウトで悩まないで済むようになった」と言っていただいて、開発の効率化にも貢献できているのではないかと思っています。

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