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日立テクニカルコミュニケーションズ

ボタンにも個性を!

最近のニュース 「にたまご(煮玉子)」と入力したら、「似た孫」と変換されました。

こんにちは。おにぎり大好きトミーです。
先日、コンビニで「煮玉子おにぎり」を買いました。え、何それ?!と思われる方が多いかもしれませんが、しっかりと味の付いた煮玉子がゴロッと入っていて、何とも味わい深いおにぎりなのです。

さっそく電子レンジに入れ、[10秒]ボタンをピッピと2回。この20秒を有効に使おうと、テレビをつけてしまったのが悲劇の始まりでした。

見ていた番組があまりに面白く、夢中で見ていた次の瞬間・・・、

「パンッ!!!!!」

慌てて音がした方向へ目を向けてみると、そこには勢いよく動いている電子レンジが一台。
「まさか!!」と思って駆けつけてみると、残り時間の表示がなんと「18分45秒」に!

ひぃぃぃ!!!
慌てて止めておにぎりを取り出して見ると、ホッカホカというより、ボッロボロ。煮玉子においては、原型すらありませんでした。
あぁ・・・、おにぎり好きのぼくを喜ばせるために、電子レンジくんはいつもより力を入れて料理してくれたのだね・・・とそんなわけはありません。

[10秒]と[10分]のボタンを間違えてしまったのです。よく見るとこの二つ、同じ色形をしていて、しかも隣り合っているではありませんか。ぼくがGUI制作で常に意識している「ユーザーのミスや誤解を防ぐ設計」がなされていないのです。
改めて、ユーザーが目的まで間違いなく操作できる設計の大切さを痛感。と同時に、このミスは(おにぎりのために)二度と繰り返してはならぬと、違う色のシールを電子レンジに貼ることを決意したぼくであります。

GUIパーツの一例

GUI設計では、こんなふうにボタンに個性を持たせれば、ユーザーのミスや誤解を回避できるのではないでしょうか?
(ボタンにマウスカーソルを重ねてみてください)

GUIパーツのサンプルを操作いただけます。 このコンテンツは、Flash Player Version9以上でご覧いただけます。
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