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ユーザビリティテストのイメージ写真

ユーザビリティテスト(Usability Test)とは、製品を実際にユーザーに使ってもらうことで使いやすさ(ユーザビリティ)を確認するテストのことです。
製品のプロトタイプ作成後や、製品がいったん完成した後に実施すると効果的です。
ユーザビリティテストを実施する際には、製品を実際に使ってもらうユーザー(テスト協力者)として、ペルソナにより近い人をリクルートします。5人以上が望ましいと言われています。テストする操作は、全機能を実施する場合やユースケースを設定した操作に限定する場合など様々です。
テストルームでテスト協力者に実際に操作してもらい、それを別室で観察したり、ビデオカメラで撮影・確認したりして、どこで操作につまずいたか、なぜ目的を達成できなかったかなどを分析します。場合によってはテスト協力者に随時質問もします。
これらから収集された情報を整理、分析して、報告書にまとめ、製品にフィードバックします。

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