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日立テクニカルコミュニケーションズ

新システムの第一印象は、研修で決まります。
日立テクニカルコミュニケーションズの「伝える技術」で、スムーズな導入・移行をサポートします。

お客様の業務をより円滑に進めるために開発された新システム。
しかし、どんな便利なシステムでも、導入・移行時にはユーザーの戸惑いがつきものです。
操作研修はユーザーが初めて新システムに触れる重要なイベント。操作研修でユーザーの戸惑いを軽減できれば、システムの導入・移行をスムーズに行えます。
マニュアル制作、コンテンツ制作で培った「伝える技術」で、カリキュラムの策定やテキストの作成、研修の運営まで日立テクニカルコミュニケーションズがサポートします。

お客様の「困った!」を解決します

研修の開催時期はシステム開発も大詰め。テキストの準備が大変…

テキストも台本も、日立テクニカルコミュニケーションズにおまかせください。
研修の開催は稼働前の繁忙期。当然、研修の準備に割ける時間は限られます。
テキストは仕様書やマニュアルの寄せ集めに、話す内容は講師任せになっていませんか?
受講者と講師とがコミュニケーションしながら学ぶ「研修」に相応しいテキストの作成なら、日立テクニカルコミュニケーションズにお任せください。台本(ナレーション原稿)も併せてご用意し、講師の「トーク」もサポートします。

研修は「ライブ」。トラブルが起こらないか不安…

研修終了までのリスクを管理。適切な準備をお手伝いします。
研修は、やり直しのきかない「ライブ」。
もし研修中にトラブルが発生すれば、新システムのイメージダウンは避けられません。
会場・設備・実機操作の環境などによって異なる研修開催時のリスクを、日立テクニカルコミュニケーションズが詳細に分析。
事前に対策を立て、安心して研修を開催できます。

お客様の業務運用に踏み込んだ内容の研修はハードルが高い…

お客様の業務運用にも言及。より実践的な研修に。
日立テクニカルコミュニケーションズには、業務マニュアル・運用マニュアル制作で培ったノウハウがあります。
丁寧な調査とヒアリングでお客様の業務運用を把握し、システムの操作と業務運用を関連づけた実践的な研修の開催をサポートします。

ここがPoint!

日立テクニカルコミュニケーションズならではの「伝わる研修」

長年のマニュアル制作、コンテンツ制作で培った「伝える技術」を研修に応用。
マニュアルでは伝えきれないシステム操作の勘所を押さえた「伝わる研修」をサポートします。
また、ユーザーに情報を伝える「マニュアル」「コンテンツ」「研修」の補完関係を最適化。
それぞれの持ち味を活かした最適なドキュメント/研修の体系をご提案します。

研修結果のフィードバック

日立テクニカルコミュニケーションズがコーディネートする研修は、無事に開催されれば終わりではありません。
研修は、受講者(ユーザー)が初めて新しいシステムに触れる貴重な機会です。受講者からの質問事項、操作に戸惑った箇所、理解できなかった箇所などの情報を収集・分析し、マニュアルやFAQなどのコンテンツにフィードバックします。

さまざまな形態の研修に対応

集合研修だけではなく、ビデオ教材や画面操作ムービーもご提供できます。
集合研修の復習用として、あるいは導入時の研修を受講できなかった方向けの教材としてご利用いただけます。

対象分野

企業・官公庁・自治体の業務システムに関する研修

サービスの詳細

研修のコーディネートの標準的なプロセスは次の通りです。

  1. ヒアリング/調査
    システムの仕様、業務運用の流れなどを把握するとともに、お客様のご要望をお伺いします。
  2. 研修内容/カリキュラム策定
    研修での説明対象や、受講者にシステムを操作してもらうシーンを決定し、研修のシナリオを作成します。研修のタイムテーブルも併せて作成します。
  3. テキスト/台本の作成、および研修環境の準備
    配布用のテキスト類、および講師用の台本を作成します。
    また、研修開催に向けて必要な資材・データなどを洗い出すとともに、運営方法の取り決めをお手伝いします。
  4. リハーサル/研修の開催
    実際の研修と同様の状況でリハーサルを実施した上で、研修本番を迎えます。
  5. 研修結果のフィードバック
    研修から得られた情報を分析し、マニュアルやFAQなどへフィードバックします。

対応事例

  • 企業・官公庁・自治体での新システム導入に伴う研修
  • 官公庁・自治体での既存システム改修に伴う研修

関連サービス

「マニュアルも研修も任せたい」というお客様には!

「研修を受講できない方にも、研修の内容を伝えたい」というお客様には!

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